立本寺 (りゅうほんじ)

伝説の多い立本寺。

鎌倉時代後期、元亨元年(1321)に道場として開いた妙顕寺龍華院を始まりとし、応永23年(1416)に立本寺と号されました。
宝永5年(1708)宝永の大火で焼失してしまいますが、現在地にて再建されました。
明治維新前は20に及ぶ塔頭を擁し、現在でも4ヶ寺の塔頭が残っており、本堂・刹堂(鬼子母神堂)・客殿(園林堂)・鐘楼・山門(総門)は京都市より有形文化財に指定されています。
また、亡くなった母親が子供のために飴を買いにきていたという「幽霊子育て飴」や「兜の御影」などいくつもの伝説が語り継がれています。

おすすめ情報

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INFO

立本寺の御朱印、アクセス、お問い合わせ等の情報です

場所。

〒602-8345 京都府京都市上京区七本松通仁和寺街道上る一番町107
電話 075-461-6516
FAX 075-461-6234

電車で行く。

京福電鉄(嵐電)北野線「北野白梅町」駅下車 東へ徒歩約15分

バスで行く。

京都市営バス「七本松仁和寺街道(52系統)」下車すぐ
京都市営バス「千本中立売」(6・10・46・50・55・201・206号系統)下車 徒歩約10分
京都市営バス「北野天満宮前」(10・50・51・55・急101・急102・203号系統)下車 徒歩約10分
京都市営バス「上七軒」(10・50・51・55・203号系統)下車 徒歩約10分
京都市営バス「大将軍」(15・26・203・204・205・臨号系統)下車 徒歩約10分
京都市営バス「七本松仁和寺街道(52系統)」下車すぐ

車、タクシーで行く。

JR「京都」駅より車・タクシーで約15分
駐車場 バス4台 乗用車10台

拝観。

※境内拝観・無料
※庭園拝観 600円(要予約・茶菓付き)

御朱印(茶菓付き)。

御朱印は毎日受付けております。行事等などによりお受け出来ない日もございます。
●今月の御朱印不可の日

永代供養の事

この頃は、家の後継ぎがなく、ご先祖様が無縁仏になるのが大変に増えております。
子供のない家・子供が女の子で嫁に出してしまった家・子供があっても親子断絶の家などなど・・・。それぞれの理由でご先祖様・・・、お父さん、お母さん、祖父母が無縁仏になるのが増えています。
ご先祖様だけでなく、結局は自分までも無縁仏になってしまうわけであります。
お墓があっても子孫がなければ、「無縁さん」となってしまいます。
嫁に出た娘は、名字が違いますから跡は継げません。自分が死んだ後、何の供養もして貰えず、年回が来てもお経の一つも唱えて貰えずに・・・と云うまことにさみしい事になります。
それは、絶家(家が絶える)となります。自分の代で家を絶えさせる事は、ご先祖様に申し訳ないと云って、昔から養子を貰ってでも家を守ってきました。それ程大変なことなのです。

 このようなご家庭が増えて参りました。しっかりと家及び信仰を相続しておかなければならないと思います。
早い時期に考えておく必要があります。
お寺の永代供養は、「お寺が、永代に渡り責任を持ってお預かりし霊を供養するもの」であり、たとえ住職が変わっても、代々の住職が引き継いで供養を致します。
当山は、六五〇年の歴史あるお寺であります。お寺は永遠になくなりませんから、永代に供養をして頂けます。

 当山では、「お寺の過去帳(霊簿)に記入し永代供養の位牌を作り、内仏に安置します。朝夕にお経も上げ、六五〇年も前からの回向をしています」又、住職・寺族だけでなく参拝された方が合掌・唱題! 大変にありがたい事であると思います。
この永代供養には、後継ぎ・無縁とかに関係なく、父母、祖父母への孝養の為に永代供養にして欲しいとか。又、自分が死んだら永代供養にして欲しい・・・等々の希望が沢山あります。
それだけ、永代供養はありがたい事であるのです。
どうぞご遠慮なくご相談下さい。

『ほんま、ちゃんとしとかなあかんで‼結局は自分の為やし、安心して長生き出来ると思います。よう考えて子供に迷惑をかけんよう、人生のしめ、徳ある人生を歩んで下さいね‼ご祈念申上げます』
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