妙覺寺

「京の冬の旅」

~狩野派の菩提寺に残る大涅槃図~
日蓮宗京都十六本山の一つ。荘厳な「祖師堂」には、日蓮(にちれん)聖人、日朗(にちろう)上人、日像(にちぞう)上人の三菩薩坐像が安置されている。
本堂北に建つ安土桃山時代の「華芳塔堂」は、堂内に木造多宝塔「華芳宝塔」があり、扉絵は狩野派の絵師によって描かれている。さらにその中の石塔には日蓮聖人が比叡山修行中に書写した法華経を納めたと伝わる。
四季折々の姿を楽しむことができる緑の苔が美しい庭園「法姿園(ほうしえん)」も見どころで、今回は狩野元信筆と伝わる幅約4.6m、高さ約5.9mの巨大な「大涅槃図(だいねはんず)」など寺宝も特別展示される。境内墓地には絵師・狩野元信、永徳などの墓がある。

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